しゃけっとぶろぐ

三度のメシより推しの笑顔

Jr.担が語る!!!〜Jr.担になって1年経って想う事〜

 

 

今回の「Jr.担が語る!!!」インタビュー企画のゲストはこの6月をもってやっとのことでジャニオタ歴が1年になったというド新規Jr.担のsyake(@syake_jr)さん。本日は異国の地からジャニーズの沼に足を踏み入れて1年経った心境について語ってもらいました。

 

 

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▲ジャニーズの沼にハマって約1年。Jr.に関しては去年の夏頃から応援しているというsyakeさん。

 

___本日はお忙しい中お時間を割いていただきありがとうございます。よろしくお願いいたします。

syake: いえいえそんな。むしろ毎日だらだらと過ごしているのでこうやってお話をする機会を頂けてありがたいです。こちらこそ遥々遠くからありがとうございます。

 

___ジャニーズの沼に足を踏み入れて1年ということで。まずはJr.担になったきっかけを教えていただけますか。

syake: 沼にハマったのはこの1年でですが、実は小学生の頃もジャニオタはしてました。まああの頃のほとんどのJS,JCがハマったと言っても過言ではない、嵐のオタクでしたね、れっきとしたARASHIC*1でした。その頃の担当は二宮和也だったはず。でも5人を均等に好きだった記憶もあります。なんせもう10年程前の事なので…いやあ遠い昔ですね(笑) それからジャニーズをまた意識するようになったのはだいぶ経ってから。2016年にテレビでジャニーズ陸上部を見た時です。

 

___炎の体育会TVの番組企画の上田ジャニーズ陸上部*2ですね。

syake: はい、そうです。あの企画で初めてジャニーズJr.という存在を意識した気がします。私はめちゃくちゃ単純なのでそこで足が速かった菅田琳寧を一目見て気に入りました。名前が特徴的だったからすぐに覚えられたんですよね。長妻怜央くんとのエース争いはまるで少年漫画を読んでいるみたいでワクワクしたのを覚えています。そこに3番手として大の努力家の鈴木舜映くんが躍り出てくる。いやあ、やっぱりあれはある意味青春の一ページでした。

 

___でもそこでJr.担になったわけではないんですよね?

syake: そうなんですよね。あの頃の私は足が速くてかっこいいと思っただけでジャニーズJr.として応援しようとしていた訳ではなかったと思います。実際あの頃彼はユニットに入っていたけれどそのユニットを真剣に応援していたわけでもなかったし。あの頃はジャニーズ自体から離れていた時期だったのでわざわざJr.を推そうとはしていませんでした。

 

___そこからJr.担になるきっかけは何だったんでしょうか。

syake: 間違いなく、king&princeのデビューがきっかけですね。ジャニーズから離れていた私でもキンプリに関してはデビュー前から周りの友達から聞いたことがありました。そしていざデビューとなった時、私も例に漏れずキンプリの虜になりました。いわゆるデビュー後新規って奴です。あの頃はあんまり認めたくなかったけど(笑) ちなみに担当としていたのは髙橋海人です。その頃私は夜勤で働いていたので深夜3時に休憩室でシンデレラガール聴いたりしてました。なんか文章にするとやばいですね(笑) キンプリを好きになったのをきっかけに少クラ*3を見たりアイドル雑誌を買うようになりました。

 

___つまりキンプリからJr.に降りたっていう形でしょうか。

syake: 簡単に言えばそうなりますね。今でも海ちゃんは好きだし、キンプリの事も好きですけど。キンプリ目当てに買ったアイドル雑誌を読んでいるとJr.のページがとても多いことに驚きました。で、だんだんJr.にも目を向けるようになっていったって感じです。少クラでもJr.の出番もしっかり見るようになりました。最初はみんな同じ顔に見えてたんですけど怖いもんでどんどん顔が判別できるようになっちゃうんですよね。ほんと脳がジャニオタ化している(笑) そして、そんな過程で今の担当に出会う事になりました。それが長尾謙杜と菅田琳寧です。

 

___今の担当は二人いるということですね。

syake: はい、そうです。西の担当が長尾謙杜、東の担当が菅田琳寧です。ここに関しては譲れません。どっちがメインとかどっちが副担とかもないです。両方が私の自担です。

 

___菅田さんに関しては先ほどのジャニーズ陸上部の件で伺いましたが長尾さんについてはどのようにして担当となったのでしょう。

syake: 一言で言うとMyojoでスペアリブをかぶりつく長尾くんを見て一発でやられました。

 

___Myojoでスペアリブ…?

syake: すみません、あまりに言葉足らずでしたね。Myojoというのはジャニオタの皆さんご存知のアイドル雑誌ですね。そのMyojoの関西ジャニーズJr.のページに掲載されていたスペアリブにかぶりつく長尾くんの写真を見て、一目ぼれしました。顔がめちゃくちゃに好きすぎて。すぐ今までの掲載雑誌をあさりました。また、同時に彼が2002年生まれという事を知り、自分の年齢に絶望しました。

 

 

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▲syakeさんがおちるキッカケとなったスペアリブにかぶりつく長尾謙杜さんの写真(Myojo2018年9月号掲載)

 

 

___その写真をきっかけに長尾くんの沼にハマっていったという事ですね。

syake: はい。まさにJr.担は沼でした。その頃私は大学生活でかなり忙しくしていて夏松竹*4には入れなかったのですが過去の雑誌・メディアなどを漁れるだけ漁りました。一度沼に落ちれば早いものでその後は秋に梅芸で行われたコンサート、クリパ*5、あけおめ魂*6と行ける現場は行ったと思います。そして長尾くんという存在だけでなく彼を取り囲む関西ジャニーズJr.自体が好きになりました。私が経験した関ジュの現場は先ほど挙げた3つだけですが、どれも本当に楽しかったんです。メンバーそれぞれが個性豊かで、その個性を存分に発揮していて。まさに関ジュ箱推しになりました。今は関東も同じくらい推してますがあの頃は関ジュ関ジュ!って感じでしたね、私(笑)

 

___それでは関東のJr.も応援するようになった経緯を教えていただけますか。

syake: やっぱりそれもきっかけはキンプリです。少クラで海ちゃんがソロでサワレナイを披露する回があったんです。その時にバックで踊っていたのがあの菅田琳寧でした。ジャニーズ陸上部の時はなんとなくでしか応援していなかったけれどやっぱりちゃんと顔は覚えていて。「あ、ジャニーズ陸上部の子だ!」ってすぐ気づきました。そのサワレナイをきっかけにして少クラで彼のパフォーマンスに注目するようになりました。そして彼が今は7 MEN 侍*7をというグループに所属している事を知りました。またトンチキな名前のユニットに…とその時は正直思ってましたね(笑)

 

___ジャニ―さんっぽいネーミングですね。

syake: いやほんとに(笑) 彼が前所属してたグループもなかなかでしたけどね。天才Geniusですもん。

 

___黒い黒猫みたいな。

syake: 7 MEN 侍も天才Geniusもジャニーズ!って感じの名前で全然嫌いじゃないですけどね(笑) で、その7MEN侍にはまあ名前の通り7人のメンバーがいて。私はりんねの他にはキンプリのメンバーとも交流が多かった中村嶺亜くんと、元々天才Geniusとして一緒に活動していた本髙克樹くんしか知りませんでした。あとの4人に関しては名前も初めて聞くレベル。最初はグループとしては正直あんまり興味がなかったですね。で、中々7人でパフォーマンスをする機会もなかった。少クラでも私が見ていた時は6人のパフォーマンスが多くて。その時は関ジュをメインに推してたのでりんねのこともそんなに深く注目はしていなかった気がします。それが変わったのは12月の少年収、そして帝劇でのジャニアイがきっかけです。

 

___12月に行われた少年倶楽部の収録と帝国劇場でのJohnny`s king&prince Islandのことですね。

syake: はい。運よく12月に行われる少年収に入れることになって。新メンバー矢花くんの加入もあってせぶんめんに注目していた時期だったのでとてもワクワクしてました。その収録日の前に見た、矢花くんがせぶんめんとして初登場した少クラのパフォーマンスが個人的にすごく好きで。だから初めて入る少年収で7人のパフォーマンスが見れてとても楽しかったです。彼らの出番はとても少なかったけど、でもとても良かった。やっぱり生で観るとだめですね(笑) すぐにグループとして推したいな!って感じました。そしてその後にジャニアイに2回入って。完全に気持ちはせぶんめんに持っていかれました。もう、好き!!!!!って感じで。

 

___そんなに魅了されるような魅力が彼らにはあったということですか?

syake: 魅了、っていうか彼らのパフォーマンスには良い意味で崖っぷち感があったんです。このパフォーマンスに懸けてる!って感じ。良い意味での必死さを感じました。人ってそういうのに弱いと思いません?彼らのパフォーマンスは私にとって本当に胸を打つものでした。そこからはもう一直線。彼らの事を真剣に応援したいと思ってブログに記事を書いたりステマシート*8を作ったりしました。Twitterでも侍担さんとよく繋がるようになりましたね。今は関ジュ、せぶんめん、どちらをも自分にとってちょうどいいバランスで推しているつもりです。

 

___なにわ男子*9と7 MEN 侍。今は二つのグループの担当をしているということですがグループを掛け持つことで大変だと感じることはありますか?

syake: 正直自分ではそんなに大変だとは感じていないつもりです。どちらもグループとして好きだし、かといってこの二つのグループを比べようとも思わないので。事務所は関西と関東でVS!って感じにしたがるけどそれって不毛だなって思います。それぞれに良さがあるしそれを潰しあうことなんてできないし。ていうか拠点が違うだけでJr.としては本質的には一緒ですよね。関西だからこう、とか関東だからこう、とか。決めつけたくないし比べたくないなあって感じてます。だからどっちもグループとして好きで、長尾くんもりんねもどっちもアイドルとして好きです。

 

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▲syakeさんの部屋には少しずつジャニヲタ要素が詰め込まれている。syake「これは今年のあけおめ魂のグッズのアクリルキーホルダーです。私は始発の時間から並んだんですけど買えなくて。優しいフォロワーさんが譲ってくださったんです。」

 

 

___ジャニオタの皆さんは担当とは別に「推し」という存在がいると思うのですがsyakeさんにも推しはいらっしゃいますか。

syake: いますね。バリバリいます。元々DD*10気質なので好きになれるポイントを見つけるレーダーが人より敏感だと感じてます。関ジュだと西畑大吾くんは私が関ジュを知るきっかけになった人物でもあるのでずっと好きです。あとは大西風雅くん。風雅もこれからどんどん伸びてくると信じてるしあの可愛かった頃から今の反抗期キャラまでまるっと含めて好きです。あとは関東のグループだと少年忍者の織山尚大くん。もう顔がばっちばちに好みですね。そして彼のダンスは本当にいい。良い意味でジャニーズらしくない。彼にはきっとダンサーとして別の道もあっただろうに、本当にジャニーズに入ってくれてありがとうという気持ち。同じく少年忍者からは黒田光輝くんも一押しです。彼も顔がいいんだよなあ。あと美 少年の藤井直樹くんの声が大好きです。彼の声でドラマCDを録ってほしいです。間違いなく睡眠効果抜群、絶対売れるのに… あ、すいません、しゃべりすぎですよね。

 

___いえ、大丈夫です(笑) グループとしても推してるグループはありますか?

syake: グループとしては私はダンスを武器にしているグループが大好きなのでやっぱりTravis Japanは気になります。Youtubeで定点ダンス動画を見た時に「Jr.やべえ!」って思いましたもん。トラジャのダンスを見るのはとても好きだしグループとして今後追っていきたいなと思っています。

 

___今回のインタビューのタイトルは「Jr.担になって1年経って想う事」ですがジャニーズの沼にハマって1年、今のJr.担としての心境はいかがですか。

syake: 単純にまず、Jr.担になれて良かったと感じています。この1年、本当にジャニーズには様々な楽しみをもらいました。雑誌の発売日やメディア露出を心待ちにする日々、現場に向けてうちわを作ったりして準備する時間、担当の個人仕事が決まってフォロワーさんと喜び合った日々…どれも最高に楽しかった思い出です。そしてそれはJr.担にならないと経験出来なかったこと。ジャニーズJr.という存在を応援することが出来てとても幸せです。もちろんJr.という立場を応援するにはデビュー組と違ったしんどさもあると思います。いついなくなるか分からない、いつグループが解体されるか分からない、明日自担を今まで通り応援出来ているかどうか分からない… Jr.担になってまだほんの少しの私でもそれは感じています。けどそれ以上に先ほど挙げたような楽しさ、喜びが優っているから。自担のこの先を夢見て応援することが本当に幸せだから、私はきっとこれからもJr.担を続けていくんだと思います。

 

____ありがとうございます。それでは最後にこれからのJr.担としての抱負とフォロワーの皆さんへのメッセージをお願いします。

syake: はい、えーと。とにかくJr.担としては今まで通り、細々と楽しくやっていこうと思っています。今の担当がジャニーズにいる限り彼らと、そのグループをずっとずっと応援していきたいです。私生活とのバランスを取りながら、あくまで「私が楽しい」エンターテイメントとして彼らを一生懸命応援していきます。そんな私と、これからも仲良くしていただけると嬉しいです。あ、ちなみに最近さすがに身バレが怖くなってきたので…というかもう身の回りの何人かにはバレてそうなんですけど(笑)そろそろ鍵かけないとなあと思ってます(笑)なので今のフォロワーさんともっと深く交流していきたいと思ってるのでよろしくお願いします!!!なんか相変わらずまとまらない感じになってしまった!!!とにかくこれからもよろしくお願いします!!!!

 

_____ありがとうございました。

来週の「Jr.担が語る!!!」は掲載ページの関係上、休載となります。再来週は「Jr.担が語る!!!増量スペシャル  ~井上瑞稀に人生を捧げた3人の女~」をお送りします。

 

 

 

 

 

*1:ジャニーズの人気アイドルグループ嵐のファンの名称。

*2:炎の体育会TVの番組企画としてKAT-TUN上田竜也が監督となって率いている陸上部。2016年に第1回オーディションがおこなわれジャニーズJr.の中から足が速い者が選出された。番組企画としてプロ陸上選手や強豪高校・大学などと対決している。

*3:NHK BSプレミアムで放送されている音楽バラエティ番組。コンサートや舞台で活躍するジャニーズJr.の魅力を100%引き出すステージショーと謳っておりJr.にとってはレギュラー出演できる数少ない番組。

*4:毎年8月頃に大阪松竹座で行われる関西ジャニーズJr.の舞台。タイトルや内容は毎年異なっている。

*5:毎年12月頃に大阪松竹座で行われる関西ジャニーズJr.のコンサート。お芝居がメインの夏松竹とは異なりコンサートとしての要素が多い傾向にある。

*6:2018年、2019年の年初に大阪城ホールで行われた関西ジャニーズJrのコンサート。グッズは始発より前の時間からファンが列をなし、売り切れが多発するという伝説を残している。

*7:2018年2月26日に結成したジャニーズJr.のグループ。初期メンバーは中村嶺亜、菅田琳寧、本髙克樹、前田航気、五十嵐玲央、今野大輝、佐々木大光、の7人。メンバー変遷を繰り返し現在は中村嶺亜、菅田琳寧、本髙克樹、今野大輝、佐々木大光、矢花黎の6人組として活動している。

*8:ステルスマーケティングを行うシートの意。Twitterなどでよくみられる、タレントの魅力やエピソードをまとめた画像のこと。

*9:2018年10月に結成したジャニーズJr.のグループ。メンバーは関西ジャニーズJr.の西畑大吾大西流星大橋和也藤原丈一郎道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、の7人。

*10:誰でも大好きの略。女性アイドル界隈で頻繁に使われていた言葉で本来の意味はアイドルなら誰でも大好きという意味。ジャニヲタ界隈では色んなグループに好きなアイドルがたくさんいるという使い方をされていることが多い。

振り返らず、前に

 

こんにちは、syake (@syake_jr)です。

ついにジャニーズ銀座2019 7 MEN 侍公演も千穐楽の日になりました。

このブログを書いている頃はまだ昼公演も始まってません。

ていうかむしろ前日です()

 

ジャニアイ最終日にクリエ単独が決まって、

自分が留学中で行けないってわかっていても、単独という現場が与えられたことに心の底から安心した事を思い出します。あの時の心境を一言で表現するなら首の皮1枚繋がった、っていう感覚だったな(笑) 本気で一時帰国のチケットを探したし、ふらっと日本に帰ってしまいそうだったんでクリエ期間は無理やり外せない予定を入れまくりました。笑 なのでセトリは後からじっくり見たんですけどやっぱり入りたかったーーーー!って気持ちが溢れた。忍者の出番多すぎでは?!とは思ったけども!笑 でも、自分達の単独公演や美 少年のバックもあったのに侍公演にも出てくれてありがとうって気持ちでいっぱいです。大変だったよね、ほんとに。

 

クリエのレポやセトリを見て頭に浮かんでくるのは去年の単独公演の事。

まあ入ってないんだけどね。ていうかその頃私はキンプリにお熱だったんだけどね。()情報局動画で見た、手探り状態の去年の単独より、きっと良い物が出来上がったんじゃないかな、って感じました。去年の単独も私は結構好きなんだけれども。笑

 

無所の精鋭達7人で7 MEN 侍は結成されて、前田くんが退所してしまって6人になって、矢花くんが加入してくれてまた7人に戻れて、クリエ単独が決まって。

少クラの出番が少しずつ増えてきて、CMに出れることが決まって、各個人が地上波の番組に出れることなんかもあったりして。

そして6月1日、7 MEN 侍は6人組になりました。

 

なんだかなあ、やるせないなあ、どうしようかな、 って考えが堂々巡りしてしまってるのがリアルな現状です。

そんな気持ちをうまく整理したくてこのブログを書いています。

私は考えがまとまってないのにブログを書いてしまう癖がある(笑)

 

5月31日をもって7 MEN 侍を脱退してしまった五十嵐くんが辞めた原因はわからない。多分これからもずっと、本当の事はわからない。そういう事務所だもんね、ってことでそこについては割り切ってます。疑惑の件も真実はわからないし、何も知らない他担に憶測で語られるのが一番だるいなあ、とか思ってしまう。

 

私は彼の担当じゃないけれど、彼のいる7 MEN 侍が好きだったな。

真面目で控えめな性格の彼はグループの仲間と一緒に活動してて楽しかったかな。そうだったらいいな、そうだって信じたいな。仲良くしてくれて本当にありがとね。

見学もいっぱい一緒に行ってくれたし、アクロバットも練習してくれたよね。グループで2人アクロバットが出来る人がいたらきっとパフォーマンスに深みも出て良かっただろうな。アイランドTVの自主練動画にも練習してるとこ映ってたし、クリエで披露してくれるつもりだったのかな。

 

なんか割り切れてたつもりなのにブログ書いてたら余計に寂しくなってきちゃったなあ。

 

 

これから6人はどうなるんだろう。ってあてもなく考えてしまいます。

結局自担かよ、って感じなんですけど、結局自担なんです。

6人で撮った新しいアーティスト写真。

心の奥底が透けて見えるような6人の表情。

クリエが終わって彼らはどんな道に進んでいくのかなあ。

 

サマステもあるしユニットとしての箱はなくならないと信じてるけれど何が起こるかわからない事務所なのでやっぱりびくびくしてます、正直。不安でたまらないな。

1人増員するのか、そのまま6人なのか、改名するのか、しないのか。

個人的な希望としてはもうこの6人でやっていくしかないと思ってるけどどうなんでしょう。時が流れるのを待つしかない現状。Jr.担になって日は浅いけれどJr.担の真髄を経験している感じがします。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうこうしているうちに日が変わって、さっき千穐楽のレポが流れてきました。

現場は今までで一番の盛り上がりだったみたいで。単純な感想だけど、本当に良かったです。ハイハイバックからの連勤で6人もきっと大変だったと思う。その頃五十嵐くんが苦しい想いをしている一方で、6人もまたきっと辛い想いで、何とか良いパフォーマンスをしようと必死だったと思う。去年の9倍の9公演、本当にお疲れ様でした。お前ら最高だぜ!!!!!(いきなりどした)

 

7 MEN 侍として活躍するりんねを応援し始めてからはまだ半年ほどなんですけど、良いグループ、良い仲間に恵まれているなと思っています。最初は嶺亜くんとぽんさんしか知らなかったような私がすぐに他のメンバーも覚えて7 MEN 侍として好きになれたのは個々のメンバーが個性溢れてて、みんながそれぞれに強みを持っていて、もっと輝けるグループだ、って気づけたからかな。何回も言うけど、最初は「なんでこんなトンチキな感じのグループに…」とか思ってたのが(ほんとごめんなさい)(てかジャニ―さんごめん)今は大好きなグループになりました。

だからこそ今こうやって、7人が6人になってしまった事に上手く気持ちの整理がつけられないって感じです。書きながら気持ちはスっとして来たけども。現在進行形です。

 

アイドルとしての寿命の事なんか基本考えたくないし、考えないようにしてるけどもう21歳なんだよなあ。彼と同い年の私が少しずつ将来を考えないとってなっているのと同様に、彼もまたそういう時期に差し掛かっているのではないかと感じています。やばい、めちゃくちゃ重いぞー!私!!!(笑)

私は彼にずっとアイドルでいて欲しいなあ。だって絶対に天職だって確信できるから。もちろん自担補正120%ですが!!!

 

 

まあ色々ぐだぐだと考えを綴ってしまったんですけど7 MEN 侍をこれからも応援するって事は変わりません。彼がグループにいる限り、私はずっと応援していきます。

嶺亜くんが千穐楽で「最後まで侍でいたい、だから一緒に乗り越えよう」って言ってくれたってレポを読んで、彼らについていきたいと本当に思えました。最年少の大光が「7 MEN 侍は俺らが守ります」ってはっきり言ってくれてるんだもんね。2人以外も、ほんと、頼もしい仲間ばっかりです。それはもうファン側もがんばりんねするしかないわけです。ね!!!!!!?(圧)

 

 

 

 

 

 

 

 

手を繋いでいてよずっと

喝采浴びたくて

華やかすぎるステージの上

華やかじゃない位置にいても

 

振り返らず前に進もう

もしまた迷っても向こうへ

大袈裟なことなんかじゃなくて

君がいるから大丈夫

いつでも 今でも 

君が僕らの軌道

 

 少クラで戸塚くん岸くんと一緒に披露したV

クリエでも嶺亜くんとりんねで披露したみたいで、見てないけどこれは最高の選曲だ!って確信してます。絶対情報局動画出してくれよな、、、

 

華やかすぎるステージで華やかじゃない位置にいる機会の方が圧倒的に多かった彼ら。

でもその一つ一つを無駄にしなかったからこそ未来が開けてくるんだよね。

 

 

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これからの6人のアイドルとしての道が光溢れるものでありますように。

そして五十嵐玲央くん。約1年間の間、7 MEN 侍として活動してくれて本当にありがとう。彼のこれから進む道にもたくさんの幸せが訪れますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

留学先でジャニーズJr.を布教した話

 

こんにちは!令和初!ブログ投稿!

しゃけ(@syake_jr)です!!!

 

ついに平成が終わって令和になりましたが今は日本にいないので全く新元号ムードでは

ないです!(ていうか日本が新元号ムードなのかも知らん)

 

本当は平成が終わる前にブログ書いときたかったんですけど相変わらずの要領の悪さでやりたい事が全く終わらず…。ブログも書きかけてたんですけど、めちゃくちゃ私事で申し訳ないんですけど私、ブラインドタッチ出来ないんですよ。(マジでどうでもいい)なので文字打つのが激スローで、、、結局令和に突入してしまいました。

 

まあそんなことはほんっとどうでもいい!

 

かねてからの留学での目標(?)である、留学先でのジャニーズJr.の布教を実行したんで今回は記事に書き起こしてます。

 

留学開始前に自分の心意気を書いた駄文

nekokaitai422.hatenablog.com

 

留学開始前に書いた通り、私はぜひ留学先では自分がジャニオタであることを隠さず、あわよくば留学先でできた友達にジャニーズを布教してやろうくらいの勢いで留学に臨みました。

 

…が、現実は言語の壁is very very HARD.

英語と第二外国語(留学先での母語)の自分の不十分さでなかなか深く趣味の話を出来るような友達は出来ず…。毎日寮に帰って、日々更新されるアイランドTVやyoutubeのジャニーズJr.チャンネルを見ながら「こんなに素晴らしいコンテンツを周りの留学生に知ってもらえないなんて…」と自暴自棄になってました。(大げさ)

 

しかしチャンスというのは突然現れる。()

 

私が通っているのは語学学校ではなく普通の大学なんですけど、私はそこで英語の授業も取っているため、他国の留学生と交流する機会があります。

通ってる大学は留学生を広く受け入れてる大学みたいで、その授業にはほぼみんな違う国からの留学生が集まってきてます。(でもみんな英語ペラペラだよーーーー!日本の英語教育の拙さを強く感じるよ!)

その授業は英会話の授業に近い感じで、授業内で取り上げたテーマについてとにかくペア(ランダム)でしゃべらされる。スピーキングが苦手な定型的日本人の私には端的に言って地獄なんですけれども…

ある日の授業のテーマが「自分の国のpop culture」だったわけで。

 

pop culture…

pop culture…

 

ポップ…カルチャー…  え、ジャニーズやん?(単純)

 

(ジャニーズってポップカルチャーだよね…?そうだよね…?)

 

こうして私はついにジャニーズについて他国の留学生と話す機会を得た訳です。

 

教授によるポップカルチャーについての軽い講義が終わったらすぐにペアになって自国のポップカルチャーについて話す機会が与えられます。

その日の私のペアはめっちゃ美人なチェコスロバキア出身推定23歳のサーシャさん(一応仮名にしときます)。

まずはサーシャさんがチェコスロバキアポップカルチャーについて話をし、次に私が日本のポップカルチャーについて話す番に。

私の拙すぎる英会話がついに発揮されるとき…

 

(ここからは会話を覚えてる限りほぼノーカットでお送りします)

 

「えっと、日本でのポップカルチャーで有名なのは色々とあるんですけど…、

私はその中でもアイドルが好きです。」

サーシャさん「なるほどね。私もアイドル好きよ!」

 

よかったー!サーシャさんはアイドルに理解のある人だった。

とその時めちゃくちゃ安心した私。

アイドルなんて興味サラサラないわって感じの人にジャニーズの話をするというのは日本でも海外でも苦痛オブ苦痛に間違いはないので…。

 

ということで、ここからどうにかジャニーズに話を持っていくにはやはり天下の嵐様を使うしかないと考えた私。(あわよくば嵐のこと知ってたらいいな…という気持ちも込めて)

 

「本当に?私は特に男性アイドルが好きで…、日本には嵐っていう人気のアイドルグループがいるんです。」

サーシャさん「あなたはジャニーズについて話しているの?」

 

Σ(・□・;)

 

まさかの私が発する前にジャニーズという単語をサーシャさんに出される。

 

「ジャニーズを知っているんですか?」

サーシャさん「もちろん!私はKENTYが大好きなの。」

 

KENTY…kenty…ケンティー

 

ケンティーーーーーーー!!!!!

 

思わず文字サイズを大きくしてしまうほどの衝撃。

 

サーシャさんまさかの中島健人担。

 

ジャニーズを知っていて比較的今のジュニアとも交流があるケンティーを知っているというのはジュニアを布教するのにおいて大いなるアドバンテージでしかない。

 

ケンティーまじセクシーサンキュー。

 

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サーシャさん「私は彼のグループのことはあまり詳しくない。でもyoutubeで彼の動画を見て好きになったの。」

「彼のグループはとても素敵です。もし機会があれば彼らの歌を聞いてみてください。」

サーシャさん「そうね!あなたはジャニーズのどのグループが好きなの?」

 

きた…!この質問が…!

 

私が好きなのはデビュー組ならセクゾとキンプリ…

ジャニーズJr.ならなにわ男子と7 MEN 侍…

 

今回の目的はジャニーズJr.を布教すること…

サーシャさんはyoutubeでケンティーを知った…

 

これらの事を総合して考えると私が今話すべきなのは…

 

 

 

 

 

 

「私は好きなグループがたくさんあります。最近はSixTONESをよく見ますね。」

 

 

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どうか皆さん怒らないで欲しい。

 

だって私がしたいのはJr.の話だし、でもなにわ男子も7 MEN 侍もyoutubeのチャンネルがないから布教する手段が凄く限られている…。

 

そしてなんたってSixTONES… 彼らは

 

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JAPONICA STYLE…

 

これまでの外国の方との経験上、彼らは典型的な日本文化が大好き…。

だからJAPONICA STYLEも絶対好き…。

 

 

サーシャさん私はそのグループは知らないわ。どんなグループなの?」

彼らは正式にはCDは出していなくて。ジャニーズJr.と呼ばれる存在です。色々なジャニーズのコンサートでバックダンサーとして踊っています。けれど彼ら自身がメインとなってコンサートもしていて、youtubeにチャンネルを持っています。」

(英語がつたな過ぎてこの文章伝えるのに2,3分かかった)

サーシャさん「なるほど!つまり彼らはsexy zoneの後輩ってことね!」

 

…。

 

 

セクゾの後輩…。た、確かにグループとしては実際そうだけどストのメンバーは勝利くん聰ちゃんマリウスより入所が早いから実質後輩ではない…そしてb.I.shadowの存在からしてスト=セクゾの後輩とは言えないというか…、、、、)

 

そうですね…、後輩のような感じです。」

 

 

 

現実っていうのはつらい。そして言葉の壁は辛い。

 

 

サーシャさん「私はそのグループに興味があるわ!

youtubeにチャンネルがあるなら私も動画で彼らを見ることができるのね。」

(ここでグループのスペルをメモに控えてくれた)(泣きそう)

 

「他にも魅力的なグループはたくさんあります。彼らはCDは出していませんが、十分魅力的なんです。」

サーシャさん「本当にそうだと思う。アイドルは立派なポップカルチャーね。私も日本に訪れてケンティーに会いたいなあ」

「それは素敵です。東京に来ればきっと彼らに会えるでしょう。」

(だいぶ嘘を伝えている。)(けどこう言うしかなくない?)

 

と ここで、ペアワークが終わって20分の休み時間に突入。

 

まあとりあえずジャニーズJr.について布教?するのには成功した?くないですか!!!!!

ジャニ―さんーーーーー私やったよーーーー!(黙れ)

 

と勝手に達成感に浸ってたんですけど、

ここからまさかのボーナスタイムに突入します。

 

サーシャさん「他にはどんなグループがいるの?」

 

さすがケンティー担のサーシャさん…

ジャニーズに対して限りなくプラスの反応を示してくれる…。

 

私(こんな機会がなければ私がこれから留学先でジャニーズについて話せる機会なんてない…ということはここで何かもっと爪痕を残さなければ…!)

 

「なにわ男子というグループも好きです。彼らは大阪を拠点にしています。大阪は日本で二番目に大きな都市です。」

サーシャさん「他のグループは東京が拠点なの?」

「はい。東京はポップカルチャーの中心なので多くのアイドルは東京が拠点です。しかしなにわ男子は大阪を拠点に一生懸命活動しています。」

 サーシャさん「彼らはyoutubeで観れる?」

「残念ながら彼らはチャンネルを持っていません…。が彼らはTVなどにも出て活躍しています。」

サーシャさん「それは素敵!Naniwa… DanSHI…?」

(またメモに控えてくれる)(泣いた)

「はい、なにわ男子です。」

(なにわ男子の英語表記ってどうするんですかね…。)

 

あとは7 MEN 侍なんてグループもあるんです。」

サーシャさんSAMURAI ! Cool !」

 

これも私の経験上、大体日本のことを話すと留学生はCool!って返してくれます。

日本=Coolらしい。

 

「彼らは刀を使ったパフォーマンスをしたりします。」

(衣装を着た彼らの写真をみせる)

サーシャさんCooooooool !!! (マジでこんな感じの表現だった)

とってもかっこいいです。彼らはまるで本当の侍のようですね。」

私(それな…。)(本物の侍のこと全然知らん)

 

初めて侍って名前に感謝したかもしれん()

 

サーシャさん「色々教えてくれてありがとう。日本のポップカルチャーはとても素敵ね。チェコは日本に比べると娯楽が少ないと思うからこうして他国の文化を知れるのはとても刺激的だったわ、どうもありがとう。」

 

 

サーシャさんはとても良い人でした。

 

 

ぶわーっと会話を書き起こしてみたんですけど、

本当に、本当に、良い経験になった気がする。笑

会話を必死に思い出して書いたんで文章おかしかったら申し訳ないです…。

 

とにかく!

布教とまではいかないかもだけど、他国の人にジュニアについて話すことが

出来て良かった~。私の留学での目標1つ達成できたよーーーーー!

もう日本帰りたいよー!!!!!たまアリ!クリエ!行きたい!

 

 

とりあえず今言えることは…

 

 

なにわ男子と7 MEN 侍にもyoutubeのチャンネルください

 

 

 

おしまい。

 

 

【ちなみに後日談】

次の同じ授業でサーシャさんから話しかけてくれて、youtube見たよ!って言ってくれました。

 

サーシャさん「私は色々な動画を見たわ。私はこの人が好き!」

と出された画像は…  ちゃかちゃんでした。

 

ここにきて中島健人 兼 宮近海斗担が爆誕した。

 

私(まさかのちゃかちゃん…!ってことはトラジャのダンス動画見たのかな…。ちゃかちゃんのダンス最高やもんな…)

私「彼のダンスはとってもかっこいいよね!」

 

サーシャさん「この動画とってもファニーだったわ!」

 

 

 

 

 

スマホで見せられた動画は…ヌルヌル相撲だった。

(多分初めの動画から見たと思われる)

 

 

チェコスロバキア出身

ヌルヌル出のちゃかちゃん担現る。

 

 

おしまい!!